2周年

 

 

 

 

おかげさまで2周年を迎えることができました!

これからもmikan屋らしさを大切に、ていねいに毎日を歩んでいこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

根をはる

明後日mikan屋は2周年を迎えます。

 

たくさんの人と知り合った一年目、そして人の輪が広がっていった

二年目。三年目はどんな一年になるのでしょう。方向性はそれぞれですが何かみんなでコラボできるといいなと思います。

出会いが力となって、いつかは大きな花を咲かせたい。そのために

今は根をはっています。落ち込んだ時に友人が、種をまいたら芽が出るのではなく、まずは根をはるんだよと励ましてくれました。

草花はみんなそうです。花を咲かせるために芽を出す、芽を出すために根をはる、根をはるために種をまく。私もいつもその心を持っていたいです。

 

このマーガレットはオープンの時にいただいたものです。

今年もきれいに咲きました。

 

 

 

4月になって

肌寒い日が多かったので桜が長く楽しめました。今日は冷たい雨と風がふいています。花散らしとなってしまいそうです。

春は引っ越しシーズンなので、最近mikan屋にも近くに越してきましたという方が何組かいらっしゃいます。

新しい出会いがありうれしいです。小さなお子さんがいる方が多いのでこれからが楽しみです。まさに『令和』を担うこどもたちです。身体も心も丈夫に育つように、葉山の海や山、自然の中でいろいろな体験ができるといいですね。

葉山の良さを残したいのですが、mikan屋の周りでも古い家屋がどんどん壊されて分譲住宅が建つようになってきています。残念ですが仕方がありません。

時代の流れに負けないで、ここだけはいつもかわらないねといわれるmikan屋であるために、私も、子どものように純粋な目と心で葉山の自然にふれていたいと思っています。


春が来た

今年もクリスマスローズの花を飾りました。

 

冬の間何もなかった庭は草花がきちんと芽吹き花を咲かせていて

その様子に毎年強い生命力を感じています。

春はやはり始まりの時、一歩進んでいけそうだと気持ち新たになる時です。

日々助けられ支えていただいていることに感謝しつつ、よりくつろげる、いやされる、そんな空気感を大切にしていきたい。

 

4月にオープンしたmikan屋は3回目の春を迎えています。

もうすぐ2周年です。

重松先生の器

芦名在住の陶芸作家 重松忠道先生の作品です。

三事碗といい、抹茶茶碗、ご飯茶碗、小鉢として三通りの楽しみ方ができることからそう名付けられた器です。光沢や曲線がとても美しく

手触りもやさしいお椀です。

先生は15歳から陶芸の道を歩まれ半世紀以上作陶されている方ですが

『作品が出来上がるまでの手間のひとつひとつが何かを教えてくれる   

 飽くことのないこの生業を私はおおいに気に入っている』と言われています。もうこのへんで良いではなく常にまだまだと学びながら作られていることにとても感動しています。また、『陶器はぶつけたり落としたりすると割れます。割れた陶器でケガをしないように気をつけてください』というカードに添えてある言葉に、陶器が割れないように気をつけてではなく割れた陶器でケガをしないように気をつけてくださいという先生のお気遣いやさしさを感じてますます感動しています。

重松忠道先生の作品はmikan屋で常設しています。心あたたまる器をどうぞご覧ください。

フルーツのタルト

 

 

 

mikan屋のケーキ教室(月に一度行っています)で教えている

やよいさんのタルトをカフェで味わうことができます!

みずみずしいフルーツをたくさん使ったタルトは、程よい甘さでいくつでも食べられそうなおいしさです。コーヒーor紅茶とセットで提供しています。

写真はりんごとさつまいものタルトです。フルーツはその時その時でかわります。

やわらかな日差しが差し込むカフェで、春を感じるフルーツのタルトはいかがですか。。。

3回目の葉山芸術祭

朝晩の冷え込みがきびしい毎日です。

2月に入りここ何日か日中はぽかぽか陽気となっています。

明日は立春、庭の花が少しずつ咲き始め、お隣の梅の花は芽吹いてきていて、季節が確実に春にちかずいてきているのを感じます。

 

今年も葉山芸術祭に参加します!

mikan屋は4月に2周年を迎え3年目に入ります。今回はもう一度

原点に戻って、肩に力を入れずゆっくりとした時間が流れる空間『mikan屋じかん』を感じる3週間にしたいと思っています。

会期中、ドーナツとアメリカンヴィンテージ雑貨とのコラボや

ギタリストGONTAさんのライブ、ドッグマッサージなどの企画も考えています。

オープンの時に初参加して、早いもので3回目の葉山芸術祭。

mikan屋の歴史にはなくてはならないイベントとなりました。

 

 

 

 

骨董品


お正月があけ学校も始まり日常が戻ってきました。mikan屋も穏やかな時間が流れています。

 

昨年の芸術祭の時に展示した骨董品の一部を再び並べてみました。

明治時代の伊万里や江戸中期以降の古伊万里があります。年の始めに、日本の古き良きものを鑑賞していにしえに想いを馳せるのも佳いことかなと思います。

展示は2月初めころまでの予定です。